代表ご挨拶

私は元極道で武闘派組織の三次団体の組長をしてきた過去があります。

現役ヤクザの頃は派手な生活をして海外で怪しい貿易をしたりしながら毎月〇千万円単位のお金を稼いでいました。

私の幼少期は大阪や沖縄で暮らしており生活保護などの暮らしで貧困な環境でした。

そのような暮らしのなかで生まれた4つ下の兄弟も聴覚障がいで生を授かりました。


貧困、親の苦労、兄弟の試練、そういう特殊な環境で私は【力】だけが全てだと信じて生きてきました。

小学生の頃は力といえば【喧嘩】です。

中学生になれば【暴力】を背景にした不良少年の団体や暴走族。

少し大人になれば…そういうものが、いつしか【金】に変わり


【金】【暴力】【集団】という【力】を求め続けてきたのです。


私は21歳くらいの頃から数々の事業を設立しました。


でも真面目に汗水たらす事業などは金が儲けれないことに気が付いたのです。


そこで大きな【気づき】がうまれました。


世の中で一生懸命働いてるように見える人々は本当は奴隷のようなものではないのか???


そのような考えは昔からうっすらと存在していました…

私の父親もそれなりにタクシーの運転手をしながら頑張っていたと思います(喧嘩しては会社を何回も辞めていたけど)

母親はそれはもう働きっぱなしの人生でした。(朝は新聞配達、ルート営業、夜は深夜まで居酒屋のバイト)


今でもとても感謝しても感謝できないくらい大きな愛を受け取りました。


それでも生活は良くなるどころか…働いたお金は、サラ金などの高金利に消えていくのが日々でした。

そして金をめぐる両親の喧嘩。父が酒を飲んで母親を殴りつける日々…ときにはバットで‥ときには包丁を握り大騒ぎ‥

(父親は何度も留置場へ)


私は「なぜ??こんなに真面目に早朝から晩まで深夜まで働いてるのに、まともな暮らしができないのか・・」

とても社会が理不尽に見えました。

ときにはすべてが敵に映りました。

そして父親が精神不安定から行方不明に…


私が対面したときは薄暗い死体安置所で変わり果てた白骨化した(少しは肉もついていた)無残な姿でした。



地元の草が生い茂る空き地で発見されたようでした。

この父親の事件は私にいっそう社会に対する不条理を感じさせると同時に3つのことを確信させました。


1人生はいつ終わるかわからない2真面目に働いても報われない3金がない人生は家族ごと不幸にする


それが私の極道で這い上がっていった原動力そのものでした(29歳の遅咲きで極道デビューして32歳には組長まで出世)

私は極道でそれなりの地位も力も金も組織も手に入れたはずでした…

でも仲間の裏切り、金のトラブル、足の引っ張り合い、見栄を張ることの疲れ、逮捕、拘留、刑務所での生活、厳正独居

今度はそういう色々な試練が待ち構えていたのでした。


そして私も気づいたらいつしか父親になっていました。


結婚、離婚を三回も繰り返して子供は5名。

そのうちの次女や末っ子は私が獄中で生まれて獄中で初対面したこども達でした。

しかも15分の面会を沖縄から福岡まで足を定期的に運んだ元妻の愛で必死のメッセージでした。

でも愚かな私は【その頃は】気が付きませんでした…

極道特有の【女は待ってナンボ】このような知らず知らずの洗脳は本当に怖いものです。

しかし神仏の愛は私を見捨てませんでした。

私がどれだけエゴが強くて愚かで強情でも…


人生の転換期は最大の苦難の中からやってくるのです。


私は刑務所でも人権闘争を果敢にしていました。


それが原因で刑務所の中の刑務所‥厳正独居に投獄されたのです。しかも2年間。


その環境は想像を絶するものでした。

三畳半の部屋でトイレ、食事、作業、就寝、起床の日常が行われる日々。

立つのも禁止、運動も禁止、会話も禁止。


ただただ座ってるだけの1日は私の精神を明らかに壊していくのでした。


何度手を洗っても気が済まない強迫神経症で手の皮がボロボロ…幻想、幻聴。会話ができないから舌の筋肉??が動かなくなり言語障害に…眼球が痙攣して止まらない…そして、とうとう自殺願望までがでてきました。


「こんな苦しいならいっそのこと死んでやろうか‥」


カエルの子は所詮カエルにしか過ぎない…父親の無残な姿が何度も何度も頭をよぎりました。


何もしないで毎日を座っていることはおそらくこの世の中で一番苦しい拷問だと思います。

終わらない思考、マイナスイメージの負の連鎖。

このような生き地獄から私を救ったのは


坐禅、瞑想の実践でした。


厳正独居は時計もありません。外も見えません。光も遮断されています(逃走防止とかの理由)

どれだけ座ったか??どれだけ時が過ぎたか??もう日時の感覚もないのです。

ある時、いつものように薄暗い厳正独居で瞑想していると

不思議な感覚が起こりました。

それは今まで終わらない思考や雑念が…

大空に浮かんでいる雲のように感じ始めたのです。

これは本当に驚きでなぜか‥安心感が心の底から湧いてくるようでした。



澄み切った大空に浮かんでいる雲。

例えれば飛行機から雲や地上を眺めているような爽快な感じでした。

そのあとに理由もない喜びと満足感が一気にこみ上げてきた瞬間

周囲はきらびやかに全てが輝いて白い光を放っていました。

その状態はかなり長い時間続いたように思えます。

その神秘的体験が幕を下ろしたあとに私は鋭い今までにない内観が起こりました。



そしてメッセージが次々と降りてくるのでした。



「何のために生きていると思うのか??」

「お前の使命はなんだと思ってるのか??」

「思考や雑念や肉体がお前だと思っているのか??」

「環境を理由にしたカルマから解脱せよ」

「おまえ自身が光と愛の結晶である」


私は身体が震えて感動して涙が止まりせんでした。


同時にすべてが浄化されたように感じ始めたとき‥‥

愛する家族への懺悔や今まで環境を言い訳にしてきた懺悔も念が稲妻のように体を打ちました。

そのような体験は私を堅気へと導いてきました。

簡単に極道は辞めれるものではありません。

しかし私の決意は神仏の加護に守られて成就しました。


何度も脅迫されましたが、現在堅気となり約5年、私の命は無事に守られて生かされています。


堅気になり出家、ゲストハウス経営、こども食堂、フードバンク活動、ヨガ教室などをしながら活動しています。

私がこのブログで皆様に伝えたいことは私自身の経験と体験です。


それを3つにまとめれば


【生かされているとうこと】

【人生はいつでも誰でも変われる】

【お金も心の豊かさも両方が大切】


この3点に尽きると考えて行動、実践していた頃です。


【西銘 生義氏】という人物との出会い 株式会社環境保全研究所 代表取締役


平成30年7月を過ぎた頃でしょうか…

私に不思議なことが起こり始めます。。。

私が瞑想しているときや真剣に考え事をしているときに


蜂が現れるようになりました。

しかも締め切った部屋の中にです。最初はどこから入り込んできたものだと気にもとめなかったのですが。


あまりにも回数が増えていくことに部屋を徹底して調べても、どこからも蜂が入る隙間はないことに気づいたのです。

しかも私だけではなく、現在ゲストハウス愚狂庵の庵主でもある宮井威くん、伊勢へお茶摘みの手伝いに来ている

浅井靖子さんと食事をしているときにも蜂が現れてきたのです。


しかも2時間の間に2回もです…(1回目現れた蜂は窓を開けて逃がしてあげました)


また私が知人や友人に蜂の話をしたところ、驚いたことに知人、友人にも同じような現象が起こったのでした。


私は蜂の何らかのメッセージに違いないと確信しながらも、それがなんであるか断定できない状況でした。


そんな頃に三重県内で地球規模の環境浄化を目的とした「ビーワン」「トリニティー」「化石サンゴ」「かぼく」を中心とした商品を扱いながら活躍している三浦雅代さんから、「体験講習会があるから来ないですか?」という

お誘いの声がかかりました。

私は講習会の前に「その商品」を体験しておきたいと思い三浦さんのヘッドスパを受けたところ

なんとも言えぬ解放感とエネルギーの充実に気が付くのに10分もかからない程でした。

そして「商品の凄さ」を体感して実感したので講習会に参加することに決めました。


その講演会で西銘 生義氏という沖縄出身の偉大な先人に出会うことになったのです。


食事も一緒に同席させて頂きながら色々なことを学びました。

そういう経緯がありながら数日経った頃に…


「ミツバチが地球上から姿を消した場合、人類はわずか4年間しか生存できなくなる。蜂蜜はなくなり、受粉はなく、植物も動物も人類もいなくなる――」


と語ったかの偉大な科学者アンシュタインのメッセージを知ったのです。


 2006年頃から、米国やヨーロッパなどでセイヨウミツバチが一夜にして大量に失踪する「蜂群崩壊症候群(CCD)」という現象(日本では「いないいない病」と呼ばれることもある)が次々と発生し、大きな問題となっていることや2007年までに、北半球に生息するミツバチの実に4分の1が消えたという報告もあることを知りました…


 原因については、気候変動・病原菌・免疫機能不全・農薬や殺虫剤・遺伝子組み換え農作物などが挙げられているが、今のところ定説は存在しないらしく、2013年9月放送のNHK「クローズアップ現代」でもこの問題を取り上げ、フランスなどEU諸国でのミツバチ減少は、ブドウに撒かれたネオニコチノイド系の農薬が原因ではないかと報道しています。


この農薬は、人類に対する毒性は弱いものの、ミツバチはごく微量でも方向感覚を失ってしまうのだそうです。


この不思議な蜂の出会いも含めて私は私に対する役割を自覚すると共に、【西銘 生義氏】会長が目標とする


人類救済5%プロジェクトとの出会いも必然であることに気づいたのです。


【目的は地球環境浄化】

ビーワン・トリニティーという商品には、「生命を輝かせ、本来あるべき姿に戻す」という

エネルギーが働いています。

そこで私は未来の子供たちに、きれいで安心して住める地球を残すために、日本人の人口の5% 600万人の人達にビーワン・トリニティーを伝え、手渡すという人類救済5%プロジェクトにかかわっていくことを決めたのです。





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